BEEFEATER LONDON

カクテルレシピ

カクテルレシピ

Gin Tonicジン・トニック

材料

ビーフィータージン
1/4
トニックウォーター
3/4

作り方

  1. 1. 氷を入れたタンブラーに注ぎ、軽くかき混ぜる。
  2. 2. ライムまたはレモンを飾る。

ジンをベースにしたカクテルの中で、最もポピュラーなのがこのジントニック。熱帯にあるイギリスの植民地で、健康飲料として飲まれていたトニックウォーターに、ジンを入れてみたら驚くほど飲み口がよかったというのが始まり。今では世界的に人気のあるジントニック。
シンプルなレシピだけに、味わいはバーによって、またバーテンダーによって微妙に異なる。ジンやトニックの銘柄は?デコレーションにはライムかレモンか?こだわればこだわるほど奥の深いカクテルである。

Orange Blossomオレンジ・ブロッサム

材料

ビーフィータージン
45ml
オレンジジュース
適量

作り方

  1. 1. 氷を入れたタンブラーに注ぎ、軽くかき混ぜる。
  2. 2. オレンジを飾る

「ジン・オレンジ」とも呼ばれ、文字通りのオレンジジュースのフルーティーなおいしさと、ジンのさわやかな香りがぴったりマッチしたカクテル。
二つの材料をグラスに注ぐだけで出来上がるので、家庭でも簡単につくることのできる、シンプルでおいしいカクテル。

Gimletギムレット

材料

ビーフィータージン
3/4
フレッシュライムジュース
1/4

作り方

  1. 1. シェークして、カクテル・グラスに注ぐ。

レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフで一躍有名になったカクテル。このカクテルが生まれたのは1890年のこと。当時のイギリス海軍では、将校にはジン、船員にはラムの水割りを毎日配給していた。海軍の軍医、ギムレット卿は、健康のためにジンをライムジュースで薄めて飲むように提唱。これがギムレットの始まりとなった。
従って、ギムレットの発祥地はインド洋上の軍艦の上、と考えるのが妥当である。生のライムジュースを使うか、既製品のライムジュースを使うか、意見は分かれるが、当時のライムジュースは保存のために砂糖が加えられていたという。

White Ladyホワイトレディ

材料

ビーフィータージン
1/2
ホワイトキュラソー(トリプルセック)
1/4
フレッシュレモンジュース
1/4

作り方

  1. 1. シェークして、カクテル・グラスに注ぐ。

1919年に、当時ヨーロッパで一番ファッショナブルなナイトスポットと呼ばれていたロンドンの”シローズ・クラブ”で、名バーテンダー、ハリー・マッケンホルン氏が考案したカクテル。もともとはドライジンではなく、ペパーミントリキュールがベースであった。
ハリーがパリに移ったあと、ベースをドライジンにかえ、このカクテルが広く愛飲されるようになった。アルコール、甘み、酸味のバランスがとれた、すばらしいカクテルである。ドライジンをブランデーにかえると「サイドカー」、ウオツカにかえると「バラライカ」、ラムにかえると「X.Y.Z」になる。

Martiniマティーニ

材料

ビーフィータージン
4/5
チンザノベルモット エクストラドライ
1/5

作り方

  1. 1. ステアして、カクテル・グラスに注ぐ。
  2. 2. オリーブを飾る。

マティーニほど数々の逸話に彩られたカクテルはほかにない。「カクテルの中の傑作」「カクテルの帝王」と称されるカクテル。映画『7年目の浮気』ではマリリン・モンローが、『007』ではジェームス・ボンドが好んで飲んだカクテルである。レシピは時代と共に甘口から辛口へと変化し、スイートベルモットを使っていたのが、今ではドライベルモットを使うのが普通になっている。
超辛口好みの、かのチャーチルは、ドライベルモットの瓶を眺めながらジンのストレートを飲んでいたそうである。デコレーションのオリーブは、一般的に辛口カクテルのデコレーションとして使われる。甘口のカクテルにはチェリーを使う。オリーブの半径分の長さに切り込みを入れ、グラスのふちに刺すと出来上がり。その他にもカクテルピンにオリーブを指してグラスにさしわたしてもよい。

Gin Buckジン・バック

材料

ビーフィータージン
45ml
フレッシュレモンジュース
20ml
ジンジャーエール
適量

作り方

  1. 1. 氷を入れたタンブラーに注ぎ、軽くかき混ぜる。
  2. 2. ライムまたはレモンを飾る。

別名「ロンドン・バック」ともいう。“バック”とは、スピリッツにレモン ジュースとジンジャー・エールを加えて作るスタイルのことで、“Buck”には“Stag”(雄鹿)の意味があり、“キックのある飲み物”ということから名づけられたと思われる。甘味と酸味のバランスが良い、夏向きのカクテル。

Gin Rickeyジンリッキー

材料

ビーフィータージン
45ml
ライム
1/2個
ソーダ
適量

作り方

  1. 1. グラスの上でライムを絞り、グラスの中に落とす。
  2. 2. 氷とビーフィータージンを入れ、ソーダで満たす。
  3. 3. マドラーを添える。

「トニックはちょっと甘くて…」という方にお勧めのカクテル。生のライムを絞ることで、さっぱりとした風味が生み出されている。
“リッキー”とは、スピリッツにライムの果肉とソーダを加えてつくるカクテルのスタイルのことで、飲み手が、マドラーで好みの味加減にライムをつぶして楽しむ。19世紀末に、アメリカのワシントンD.C.の“シューメーカー”というレストランで夏向きのドリンクとして考案され、最初に飲んだ客のジム・リッキー氏にちなんで命名された。

Negroniネグローニ

材料

ビーフィータージン
30ml
カンパリ
30ml
チンザノベルモット ロッソ
30ml

作り方

  1. 1. 氷を入れたロック・グラスに注ぎ、軽くかき混ぜる。
  2. 2. オレンジを飾る。

フィレンツェのレストラン“カソーニ”の常連客、カミーロ・ネグローニ伯爵が食前酒として好んだカクテル。店のバーテンダー・フォスコ・スカルセリが伯爵に許可を得て、1962年に発表。
伯爵専用だったのもつかの間、瞬く間に世間に広がった。ベルモットの甘さがジンとカンパリのほろ苦さを和らげた、男性的な辛口のカクテル。